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【政府主導の携帯料金値下げ】支払額が変わらないどころか上がる可能性もあることが明らかにwwww

公開日: :   経済 , , ,

1: 海江田三郎 ★ 2015/12/11(金) 15:58:11.78 ID:CAP_USER.net
「値下げ」に沸く携帯料金、支払額が変わらないどころか上がる可能性もあることが明らかに
政府主導で進められる携帯電話料金の「値下げ」議論。家庭に占める支出の中で、多くの割合を占めるようになってきただけに、値下がりに期待する人はそれなりにいるかと思われますが、残念ながら支払額が変わることはありません。
no title

詳細は以下から。
これは10月19日(月)に総務省で開催された第1回「携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォース」で配布された、「我が国の携帯電話料金の課題と解決の方向性」という資料。携帯電話の料金および販売の現状。世帯あたりの契約数が年々増加し、2012年に世帯人員普及率100%を突破してもなお、増加を続けています。保有台数が増加する中、ガラケーからスマホへの移行や携帯電話会社の決済システムを用いたサービスの利用増によって、政府主導の値下げ議論で槍玉に上がっている「携帯電話関連の支出」が増加しているのが現状です。実は世界的に見て、決して高いわけではない日本の携帯電話の料金。1GBにも満たない、月間100~250MBしか利用しないユーザーの通信料金が割高であることが、問題視されています。同時に問題視されているのが、大手3社がiPhoneを扱うようになるなどした結果、携帯各社の同質化(土管化)が進み、「端末実質0円、一括0円」といった過度な端末安売り競争が繰り広げられていること。

これにより販売奨励金やキャッシュバックが増加したほか一定期間経過後に有料化し、解約し忘れると過剰な支払いを求められるオプションの抱き合わせ販売なども横行する事態に。
「新しいiPhoneを買いに行った家族が、なぜか写真立てと子ども向け端末とモバイルルーターを持って帰ってきて、あげくに今まで使ってたスマホには新しいSIMカード(従量課金制)が挿さっていた」という話を聞いたことがある人はいるのではないでしょうか。一方で諸外国。イギリスでは端末の初期費用に応じて料金プランがパッケージされ、アメリカでは端末と回線の分離が進行したシンプルな仕組みが導入されています。……と、ここまでは日本の携帯電話市場の課題の話ですが、問題となるのがここで提示されている解決の方向性。

以下の資料では「携帯電話料金全体の値下げという話ではない ユーザー間の行きすぎた不公平性の是正がポイント」と銘打たれ、今回行われている議論が、そもそも携帯電話料金を下げるためのものでないことが明示されています。その中で特に問題視されているのが、MNP利用者に対する販売奨励金。MVNOの普及をも阻害するものであるとした上で、奨励金を「適正化」した削減分を原資に、データライトユーザー向けプランを新設するのが妥当だとしています。つまり大手携帯各社のMNP利用者に対する販売奨励金を「適正化」という名目で縛り、端末代の値引きを無くした分を、ライトユーザーや長期利用ユーザーに付け替えるだけで、本当の意味での「値下げ」は行われないというのが、今回進められている議論の本当のところなわけです。実際、上記の資料が提示した方向通りに議論は進められており、携帯各社はライトユーザー向けに1GBプランの新設を検討しているほか、携帯電話本体の「一括0円」「実質0円」が排除される方向性が提示されています。

携帯電話本体が大幅値上がりへ、一括0円どころか実質0円もアウトに
大手新聞社などによってさも携帯電話の料金が値下がりするような内容で報じられていますが、多くの利用者にとって実質料金が変わらないどころか、端末の代金が上がった分、ヘビーユーザーにとっては負担増になるのでは……とすら思われる今回の議論。急速に成長する格安スマホ市場のことを考えれば、そう遠くないうちに「サポートやフルサービスよりも料金の安さを優先したいならMVNO」「手厚いサポートやフルサービスを受けたいなら大手3社」といった棲み分けが生まれるであろうことを考えると、本当にこれでいいのか?と思わざるを得ません。
no title

http://buzzap.jp/news/20151211-mobile-charge-no-down/

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2: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 16:01:05.51 ID:KbqIQzJw.net
あべべべべべチョーーーーーーーーーーーーンwwwwwwwwwwwww

3: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 16:02:08.35 ID:LdwNtWaT.net
日本の高額な携帯料金による巨額の儲けを、ドコモは無駄に海外投資、ソフトバンクはスプ
リントの損失補填って形で、それぞれ海外に貢いでるけど、KDDIはどうしてるんだ?

95: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 13:09:58.80 ID:thV1lieB.net
>>3
KDDIは半分くらい非正規雇用で
経済に還元……

8: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 16:11:18.83 ID:oo2//W5I.net
どうせ最終的にキャリアが儲かるようになってんだろ

9: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 16:11:53.90 ID:sbPjp+CZ.net
タイプSS維持し続けててよかった。

10: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 16:12:38.60 ID:5LnSMVOY.net
単純に、端末販売とキャリア分離を徹底すりゃ良い話なのに
変な方向へ行ってるのなw

12: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 16:16:49.63 ID:BzrwiGKa.net
今まで「携帯端末の代金を安くして、通信料で儲けよう」だったとするならば
総費用が10として
携帯端末の値段が2、通信料が8 だったのを
携帯端末の値段が5、通信料が5 とかになるのは
普通なんじゃないかな?

13: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 16:18:39.65 ID:tIZF1Gcb.net
通信料金なんて実際一人500円も出せば充分だしな
それ以外は莫大なCM広告費に回されてるだけ

15: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 16:20:42.58 ID:6iaemu91.net
何にせよMNP乞食始末してからだわ

18: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 16:24:24.55 ID:sbPjp+CZ.net
>>15
長い目でみたらMNPこじきしてたら基本料金が高いプランしか契約できない。
長期契約者は昔のままのプランで継続できてる。

88: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 07:46:28.52 ID:K8AVz/A9.net
>>18
機種変更するとプラン変わるから長期契約でもあまり変わらない。

19: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 16:26:47.83 ID:099XxsdZ.net
もうMVNOにするからどうでもいいグッパイキャリア

20: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 16:27:10.41 ID:WaEsgngO.net
高い端末を貧乏人どもが買うかね
少なくとも頻繁に買い替えというのはなくなるんじゃないか

25: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 16:39:35.96 ID:u0D0Z/Ot.net
結局あまり使わない人ように 2000円くらいのプランができるだけだろうな
んでそういうプランは使うと、すぐに5000円超えると・・

28: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 16:56:16.49 ID:xIsZRmog.net
0円商法でiPhoneが独占してるのを辞めさせて
日本メーカー支援しようとしてるだけだろ
結局端末0円でも通信料金高くしてそこから取ってるだけだしな

39: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 17:56:25.19 ID:NHLR9Oze.net
>>28
買い替えが減るわけだから、体力ない国内メーカーは撤退だろ
ほぼ日本でしか売れてないし

29: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 16:59:49.48 ID:Ftyj+2CB.net
こんだけ横並びなのにカルテル扱いとか公正取引委員会はなんでなんもしないわけ

33: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 17:11:33.13 ID:DHl/b0Q2.net
料金プランと機種代金を分離させていれば、
MNPは競争を促して、結果ユーザーメリットになる良い施策なはずなんだけどな
競争するはずのプレイヤーを減らして、MNPを敵視は違うんじゃないか

34: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 17:12:54.93 ID:klWKwQZ5.net
大山鳴動して鼠一匹…も出なかった。

35: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 17:21:12.73 ID:p/7vhdQ2.net
>世界的に見て、決して高いわけではない

え?

36: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 17:23:09.39 ID:Mu4SwSDi.net
端末代と通信費を分離して
高校生や大学生にiPhone配るの止めたらいい。
どうせLineとゲームしかやらないんだから
中華Androidで十分じゃん。

38: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 17:37:23.21 ID:B+YJ/oRv.net
知ってた
既にMVNOに移ったから高みの見物

41: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 18:40:55.02 ID:9GWwB4J3.net
iphoneばら撒いてキャリアメールの世界をぶっ潰してくれたのは大きいな

43: 夏厨 ◆Nyaaaan57Q 2015/12/11(金) 19:35:18.23 ID:B44zIj65.net
MNPで端末の値引き販売ができなくなったらキャリアは端末の
不良在庫大量に抱えて大損害だから、昔みたいに機種変特価が
復活するかな。。

44: ccooppyylleefftt1512 2015/12/11(金) 19:41:31.00 ID:8f8HZRo7.net
通信契約と端末販売を分離させろ。

政治家と総務省と3大キャリアとお仲間自称有識者の癒着が酷すぎる。
情弱向け1GBプランを新設して、実質値上げとか国賊しか居ないのか?
電波は公共物で、インフラ事業なんだから少しは安く普及させる努力をしたらどうだ。

キャリアはカケホ2200円で出来て、MVNOは3GBを1000円で利益出せるんだから、
本来の適正価格は、カケホ+2GBのプランで合計3000円以下だろ。
いい加減、ボッタクリと既得権益の悪用は止めろ。

45: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 19:57:05.55 ID:4rgQmPEe.net
「端末安売り競争」が料金高止まりの原因というのが信じられない
3Gでは月額料金が一気に下がったけど、あの時代も端末はタダ(=一括0円)か、
タダ同然(一括9800円とか)で手に入れるのは当たり前だった

46: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 20:38:44.64 ID:gNGTL9iq.net
談合して定価に2倍の値段付けて半額やってきたから
定価に戻すだけなんだよな

48: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 21:56:55.13 ID:KsQX4B6p.net
> 端末代の値引きを無くした分を、
ライトユーザーや長期利用ユーザーに付け替える

・MNPで一括、実質0円施策への監視が強くなる
・1GBプラン新設でライトユーザーの利用料金が下がる

この話題のニュース追ってると上記2つはわかるのだが、長期ユーザーの値下げの話をさっぱり聞かないのはなぜ?

50: 名刺は切らしておりまして 2015/12/11(金) 22:15:29.75 ID:aDfXwdZf.net
携帯業界に総務省が難癖つけて、キャリアに勝ったことなんて無いよな。
結局は見せかけだけで、国がみなさんのためにやりましたよって言う自己満だな。
端末は売れなくなり、代理店の閉店、メーカーの撤退なんてならなければいいが。

53: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 01:19:55.66 ID:6rq3T/kp.net
<日本の通信費支出は世界第一位!>

経済協力開発機構(OECD)が 加盟34ヵ国を対象に2年に1度公表している通信白書の最新版によると、 日本の1世帯当たりの通信費支出は加盟国中トップの高額負担となっている。
すなわち、日本の国民は実質的に世界第一位の高額負担を背負わされているという事だ。

携帯キャリアが既得権益を悪用して暴利を貪り、一般会社員平均の優に2倍以上の巨額の年収を受け取って我が世の春を謳歌する一方で、その為に日本国民はこの長引く不況の中を世界で最も高額な通信費を不当にも払わされ続けているのである。

(ソース)
OECD Communications Outlook (2013)

no title

54: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 01:21:43.49 ID:BlGXaVZM.net
<社員平均年収>

ソフトバンク 1100万円
KDDI 976万円
NTTドコモ 874万円

一般会社員平均 415万円

(ソース)
http://nensyu-labo.com/gyousyu_keitai.htm

http://fukupon.jp/statistics/13111621.php

55: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 01:29:48.59 ID:BlGXaVZM.net
<歪められた各国ARPU> 1/4

総務省の携帯電話料金に関する有識者会議は、「日本の料金は国際的に見て高くない」
という完全な事実誤認を大前提にして、間違った方向へとミスリードされている。

そこで以下に、第1回会合の資料で総務省が示した各国のARPU比較データの誤りと、実態に即した正しいARPUデータを示す。
代表例として、今回は米国を取り上げる。

(有識者会議) (総合実態ARPU)
AT : 6,246円 / $60.0 <-> $40.8 / 4,247円
SP : 5,923円 / $56.9 <-> $46.7 / 4,861円
VZ : 5,621円 / $54.0 <-> $52.7 / 5,481円

(ポストペイド) (総合実態ARPU)
TM : 4,830円 / $46.4 <-> $42.5 / 4,424円

※ AT=AT&T, SP=Sprint, VZ=Verizon, TM=T-Mobile
※ 円換算は総務省と同じ購買力平価を使用。

左側が総務省が示したARPU、右側が調査会社 Strategy Analytics社による総合的な実態を反映した正確なARPUだが、何と驚くことに AT&Tでは約2千円、Sprintでも約1千円強の大きな差がついている。
即ち、米国のARPUは実際には総務省資料が示すよりも遥かに低いのだ。

no title

no title

no title

56: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 01:30:48.35 ID:BlGXaVZM.net
<歪められた各国ARPU> 2/4

では、何故これだけ総務省の資料は現実と大きく乖離しているのか?

その理由は、総務省が以下の様な手法で米国の ARPUが実態より高く見えるように巧妙にデータ抽出を行ったからである。

(1) 全社につき、PrepaidのARPUを除外。
(2) Postpaidでも低ARPUのT-Mobileを除外。
(3) AT&TのTabletを含まないARPUを使用。
(4) 日本側のARPUを過小に歪曲。

まず(1)については、米国では日本より遥かに Prepaidが普及している実態を敢えて黙殺し、 ARPUの高いPostpaidのみを比較対象とする事で米国のARPUを不当に高く見せている。
日本ではPrepaidの普及率は僅か約1%程度だが、例えばSprintやT-Mobileはその3割近くが Prepaidユーザーなのである。
従って、Prepaid/Postpaidの両方を反映させて初めて実態に即したARPUと言えるのだ。

次に(2)については、PostpaidのARPUのみを抽出した場合でも、1社だけ40ドル台とその数値が低いT-Mobile については、不自然にもグラフから除外されているのである。
該当の2014年第四四半期(米国の2015/Q1)には T-MobileがSprintを加入者数で上回り全米第三位のキャリアとなっているにも関わらず、
あえてそのT-Mobileを除外して逆に下位の Sprintだけをグラフに載せているのは、明らかに米国のARPUの高さを不当に際立たせようとしたものである。

57: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 01:31:48.84 ID:BlGXaVZM.net
<歪められた各国ARPU> 3/4

次に(3)については、そもそもAT&Tが発表する ARPUには、一般的にスマホと比較してARPU が低いタブレットが含まれておらず、そのままでは他社と比較できない事は常識である。
にも関わらず敢えてそのままの数値を載せれば、いきなり第一位などという誰が見てもおかしな結果になるのは当たり前だ。
そもそもVerizonの方がAT&Tよりも月額で $100以上支払う顧客が多い事からしても、 VerizonがAT&TよりARPUが低いなどという事は有り得ないのだ。

次に(4)については、ドコモを例に挙げる。
ドコモの2015年3月期決算発表資料によれば、
あくまで「ARPUは 5,240円」である。

総合ARPU : 5, 240円
(スマートARPU : 640円)
(パケットARPU : 2,890円)
(音声通話ARPU : 1,710円)

ところが、それがなぜ総務省の資料では 3,700円という価格に化けるのかというと、
なんと実は上記の総合ARPUから月々サポート適用額として900円を控除し、更にスマートARPU 640円も控除した結果なのである。
( 5,240 – 900 – 640 = 3700円 )

そもそも端的に月額収入を表すべきARPUに対して、本来ならば端末売上収支或いは販促費用にでも属すべき月々サポートを強引に適用して割り引くなど、全くの意味不明である。
スマートARPUにしても然りである。
しかも同じARPUでも株主に向けた決算発表には高い5,240円、一方で他国との比較には安い3,700円を用いるなど、完全にキャリア側のダブルスタンダードと言える。

何れにせよ、日本側にのみこの様な有利な条件を適用して算出したARPUなど、全く何の比較材料にもならない事は明らかである。

58: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 01:34:15.32 ID:BlGXaVZM.net
<歪められた各国ARPU> 4/4

以上、見てきた通り、総務省の資料では日米双方のARPUが実に様々な手法を用いて歪められ、米国が不当に高く、また日本が不当に安く見えるように仕組まれている。
しかしながら実態はドコモのARPUは米国の AT&TよりもSprintよりも高く、Verizonと肩を並べる程の高額なのである。
しかも、そもそもVerizonはARPUではなく ARPAしか発表していない為、本来は参考記録とでも注釈を付けるべきものなのだ。

上記の様な誤った資料を元に既成事実化された「日本の料金は国際的に高くない」という間違った大前提を奇貨として、
現在も着々と的外れな方向へと進められている総務省の有識者?会議は、まさに現代の砂上の楼閣であり、このままでは必ずや後世に憂いを残す結果となるだろう。

但しまた同時に、世界中で情報が共有されるこのインターネット時代に、時代錯誤にも上記のような各国の実態を巧妙に歪曲した捏造資料を作成し、国民を欺いた総務省と野村総研は、
まさに文字通り末代までの恥となる拭い切れない大罪を犯したことを未来永劫に渡って必ずや後悔することになるであろう。

<ソース>

総務省 有識者会議(第1回)資料3-36頁
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/ict_anshin/02kiban03_03000243.html

Strategy Analytics社の調査資料(文中)
http://www.fiercewireless.com/tech/special-reports/grading-top-8-us-wireless-carriers-first-quarter-2015

T-Mobile 関連
http://newsroom.t-mobile.com/media-kits/q1-2015-earnings.htm

Sprint 関連
http://newsroom.sprint.com/news-releases/sprint-reports-continued-progress-in-its-turnaround-during-the-first-fiscal-quarter-of-2015.htm

59: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 01:36:03.42 ID:uNe64FoP.net
<歪められた各国ARPU>(続)1/4

それにしても、総務省や野村総研というのは全く下らん幼稚な資料を作るものである。

さて、前回は主に米国を例に有識者会議での総務省によるARPU比較の捏造を暴いたが、今回はもっと根本的な事も含めて指摘しておく。

まずは、今回の捏造の最大のポイントである、グラフの構成国とキャリア数だ。

そもそも、従来の総務省等の内外価格差調査や各国の資料を見れば分かるが、全世界的に見て米国と日本及び韓国は、常にARPUで上位3位又は4位までを占める国なのは周知の事実だ。

ところが何と今回のグラフは、比較対象国の数を従来より減らして5ヶ国とし、上記日米韓の3ヶ国だけで既に過半数を占めるように初めから意図的に仕組まれているのだ。
明らかに日本を中央配置する為の手口である。
そもそも僅か5ヶ国など、世界の国々や地域を比較するには全く不足である事はここで言うまでもない。
しかもそこでは、従来の内外価格差調査には必ず登場していたイギリスやスウェーデンといった、比較的ARPUの低い国々の姿が忽然として消えているのだ。

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60: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 01:36:55.18 ID:uNe64FoP.net
<歪められた各国ARPU>(続)2/4

更に巧妙な事には、国別に抽出キャリア数をも変えることで強引に日本を中央以下に配置している。
ARPUが低いドイツとフランスは1キャリアのみ、逆にARPUが高いアメリカや日本は3キャリアとする事で配置調整をしているのが見え見えなのだ。
両端と中央が決まれば、後は韓国のキャリア数を適当に変えて日本の位置調整をすれば終わりという何とも簡単なお仕事である。

とにかくありとあらゆる汚い手を使って日本のARPUを中程度に見せようという、まさに正気の沙汰とは思えない糞っぷりである。
総務省や野村総研のいい歳をした大人がこんなクソ恥ずかしい資料作りに精を出しているかと思うと、情けないやら腹立たしいやら、実に何とも言えない気持ちになる。

なお、余談だが、今回韓国についてはシェアの約半分を占める首位SKT社ではなく敢えて2番手のKT社を選択しているのも、ドコモの同社に対する資本参加や業務提携の絡みかと疑わせる、極めて不自然な選択だ。

61: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 01:37:49.73 ID:uNe64FoP.net
<歪められた各国ARPU>(続)3/4

さて、次は日本の3社のARPUだ。
前回とは別の視点から指摘しておく。
まず総務省がやらかしてるのは、今回の資料の連続する2頁(P35/P36)において、ARPUの算出基準が全く異なるということだ。
まずP35においては2014 年度の3社平均が 4,383円となっているが、これは補足にもあるように付加価値ARPU等を含むものだ。
即ち、各社の年間ARPU(DC/4,370, au/4,550, SB/4,230)を反映したものである事が計算によっても確認できる。

しかしながら、P36のARPUでは日本側を低く見せる為に、付加価値ARPU或いはスマートARPUを意図的に控除しているのだ。
しかもソフトバンクは付加価値ARPUを分けて発表しておらず元々含んでいる為、見かけ上ドコモとauだけが下がるという結果になっている。
従って、その両社に付加価値ARPUを加えると P36での正しい値は以下の様になる。

(誤) (正)
DC : 3,700円 -> 4,340円( +640円)
AU : 4,180円 -> 4,,520円( +340円)
SB : 4,130円 -> 4,130円

こうして見ると、如何にもドコモだけ特に安く見せようという卑劣な意図が感じられる手口である。

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62: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 01:38:37.64 ID:uNe64FoP.net
<歪められた各国ARPU>(続)4/4

さて、次にフランスのARPUである。
これも総務省のグラフではOrange社は3,365円とされているが、同社の2014年の年間ARPUは約23Euroであり下落傾向にあった事から、Prepaidを含んだARPUは少なくとも以下の金額になる。
(誤) (正)
Orange : 3,365円 -> 2,824円以下

そして、ドイツも同様に、同期のDT社の総合ARPUは14.4Eの為、以下の通り訂正の必要がある。
(誤) (正)
DT : 3,004円 -> 1,881円

最後に、故意に省かれたイギリスを加える。
イギリス首位EE社の同期のARPUは18.6GBPだから、以下の金額となる。

EE社 : 2,766円

即ち、英独仏の三カ国を見ただけでもイギリスとフランスは3千円以下、ドイツは2千円以下となり、実際には日本とは大きな差がある事が分かるのである。

63: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 01:40:07.40 ID:uNe64FoP.net
<歪められた各国ARPU>(完結編)1/2

さて、それではARPUの話をまとめてみよう。
前回までの話で有識者会議における総務省の捏造資料の大嘘を完全に暴いた訳だが、
ここでは前回までの話を元に各国キャリアの正確な総合ARPUを価格帯別に配置し、更に他の主要キャリア等を加えてみる。

5千円台前半 : 米国VZ, 韓国SK, 日本DC/AU
4千円台後半 : 日本SB, 米国SP, 韓国LGU,
4千円台前半 : 米国TM/ATT, 韓国KT
3千円台後半 :
3千円台前半 :
2千円台後半 : 仏国ORG/SFR/VGS, 英国EE
2千円台前半 : 独国DT/VF, 英国O2
1千円台後半 : 独国O2, 英国VF
1千円台前半 : ■全世界平均■
※以下、ラテンアメリカ、東欧、アフリカ、アジア諸国等が続く。

なお、日本の3社のARPUにはそれぞれ月額割引相当としている分を加算してある。
大幅に水増しした価格の端末を売って利益を上げておいて、ARPUでは都合の良い時だけ月額割引分を控除するなど全く虫が良すぎるのだ。
もっとも加算せずとも上位に位置する事には何の代わりも無い訳だが。
また、韓国KTも微妙に水増しされていた為、公式値に修正して記載してある。

ご覧の通り、世界的に見ても先進国だけを見ても、日本は完全に「上位グループ」なのだ。

64: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 01:41:19.43 ID:uNe64FoP.net
<歪められた各国ARPU>(完結編)2/2

即ち、何処からどう見ても日本のキャリアは
「上位グループ」以外の何者でもない訳だ。

4千円から5千円台に上位グループがあり、3千円台には調査国では全く該当が無く、以下3千円未満に中位グループ以下の国がひしめき、先進国の下位グループもそこに含まれる。
また一方、世界的に見れば全世界平均値を境に下位グループがあるという見方になる。

つまり、総務省の捏造グラフの結論である、日本のARPUは「中位の水準」というのは真っ赤なデタラメもいいところなのだ。

そして、日本を上位に位置づけるのが正しい見方であることは、ドイツの調査会社Statistaの添付資料によっても明確に裏付けられている。
そこには、日本が米国に次いでトップグループの位置を占める姿が明確に示されている。

しかもそこでの日本の数値は、未だ日本特有の月額割引を控除済みのものに過ぎす、
仮にそれを一部でも加えれば日本は完全に米国に匹敵或いは米国を抜き去り世界トップの位置にも付ける勢いであることが分かるだろう。

世界の現実を捻じ曲げ、国民を騙して国家をもミスリードする総務省と野村総研の歴史的大罪は、未来永劫決して許されるべきではない。

(総務省の捏造グラフ)
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(Statista社のグラフ)
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ソース
http://www.statista.com/statistics/203642/forecast-for-the-global-average-revenue-per-mobile-user-in-2015-by-region/

68: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 02:02:01.09 ID:qO3KZUwT.net
<イギリスの携帯電話料金>(改) 1/3

では、実際にイギリスの料金を見てみる。
総務省の資料がどれだけ嘘にまみれて実態を捻じ曲げたものかかよく分かるだろう。

以下が、シェア第1位のEE社の通常契約だ。
基本は月切契約で実質的に縛りは無く、端末とは別にSIMのみの契約で利用できる。
以下では、1年縛りと縛り無しの料金を示す。
なお、為替レートは総務省の内外価格差調査に合わせOECDの購買力平価を使用。

<EE社> 1年縛り。ドコモは2年縛り価格
10P (約1,487円) : 通話250分, 250MB
13P (約1,933円) : 通話500分, 500MB
17P (約2,528円) : 通話2000分, 2GB
ドコモ
21P (約3,123円) カケホ, 4GB, < 8,000円>
24P (約3,569円) カケホ, 6GB, < 9,000円>
29P (約4,312円) カケホ, 10GB, <11,700円>

見ての通り、カケホだけを比べてもEE社の料金はドコモの半額より遥かに安い。
この時点で、いかにドコモがボッタクリ価格なのかは火を見るより明らかだ。

そして、縛りなし料金になるとその差は更に大きく拡がる。

<EE社> 縛りなし。ドコモも縛りなし価格
13P (約1,933円) 通話250分, 250MB
16P (約2,379円) 通話500分, 500MB
20P (約2,974円) 通話2000分, 2GB
ドコモ
24P (約3,569円) カケホ, 4GB, < 9,500円>
27P (約4,015円) カケホ, 6GB, <10,500円>
32P (約4,758円) カケホ, 10GB, <13,200円>

見ての通り、EE社は縛りなしでも既に先のリストのドコモの2年縛り価格の半額より安い為、本表右側のドコモの非常識な縛りなし価格と比べると尋常ではない大差がついている。
即ち約6千円から約8千5百円という、まさに常軌を逸した大きな金額差があるのだ。

ソース : http://ee.co.uk/

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69: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 02:02:49.26 ID:qO3KZUwT.net
<イギリスの携帯電話料金>(改) 2/3

さて以上で、カケホプランだけを見てもEE社がドコモの半額より更に安い事は分かった。

しかしここで更に注目すべきは、EE社はカケホ非強制かつ2年縛り無しにも関わらず、上記の格安料金を実現しているという事である。
しかも、EE社はMVNOへの回線供給は勿論、
更に糞ドコモとは違って別途格安のプリペイド契約まで提供しているのだ。

すなわちNTTドコモは、
(1) 儲けの薄いプリペイド契約自体を提供せず
(2) 2年という長期契約を実質的に強制し
(3) ライトユーザーやデータ利用が主なユーザーに適した非カケホプランを提供せず
(4) 音声利用を主とするユーザーに適した低容量データのカケホプランをも提供せず、

即ちそれら一連の手口によってカケホ+2GB以上を強制する事でARPUの強引かつ大幅な底上げを行っているにも関わらず、肝心のカケホプランだけを比べてもイギリスの優に2倍以上の高額をボッタくっているわけだ。

以上の背景と料金比較を鑑みれば、あろう事か旧国営企業出身のNTTドコモが、いかに国民の恩を仇で返し、悪辣極まりない極悪非道のボッタクリ商法を行っているかという事が明確に理解できるだろう。

70: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 02:03:46.91 ID:qO3KZUwT.net
<イギリスの携帯電話料金>(改) 3/3

さて、では最後にイギリス主要各社のプリペイドプランを紹介しておこう。
ここでは総務省のユーザー類型に従って一般ユーザーとライトユーザーの例を挙げる。
キャリアの無料通話が多く付いているのを見れば、驚く事に日本のMVNOよりも遥かに安い事に気が付くだろう。

■スマホ一般ユーザー(通話47分, 2GB)
<EE社> 縛無 ドコモ
15P (約2,231円) 通話500分, 2GB <8000円>
<Vodafone社> 縛無
20P (約2,974円) 通話500分, 2GB <8000円>
<O2社>
20P (約2,974円) 通話1,500分, 2GB <8000円>

■スマホライトユーザ(通話47分, 500MB)
<EE社> 縛無 ドコモ
10P (約1,487円) 通話150分, 500MB<8000円>
<Vodafone社> 縛無
10P (約1,487円) 通話150分, 500MB<8000円>
<O2社> 縛無
10P (約1,487円) 通話250分, 500MB<8000円>

<参考> 日英ARPU比較(2013年度)
日本 : 4,513円(情報通信白書)
英国 : 2,306円(GBP 15.59 / UK Statistics)

(ソース : 英国各社公式サイト)
http://shop.ee.co.uk/price-plans/free-sim
http://freesim.vodafone.co.uk/big-value-bundles
http://www.o2.co.uk/shop/sim-cards/pay-as-you-go/

(英国ARPUソース)
http://www.statista.com/statistics/273471/monthly-arpu-through-mobile-subscribers-in-the-united-kingdom-uk/

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71: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 02:05:47.98 ID:WyG5GaUe.net
MNPを廃止すればいいだけ。
諸悪の根源はmnp乞食

73: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 02:16:31.01 ID:jApoP6pb.net
>>71
諸悪の根源は総務省とドコモだろが

74: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 02:18:56.63 ID:qpSi2DGE.net
<フランスの携帯電話料金> 1/3

さて、では次にフランスの料金だ。
競争の激しいフランスでは携帯電話のARPUの下落が激しいが、既に2013年の時点でも日本の半額以下となっており、消費者がいかに安く携帯を利用できるかを示している。
そしてそれを裏打ちするのが以下に示す安価かつ多様な携帯電話料金プランだ。

まずは最大手Orange社の通常契約プランだ。
なおカケホプランについては右側括弧<>内にドコモの2年縛り契約料金を記載。
為替レートは総務省の内外価格差調査に合わせOECDの購買力平価を使用。

■後払い契約 <Orange社> 1年縛り

15E (約1,842円) : 無料通話2h、1GB
25E (約3,070円) : カケホ, 1GB ドコモ
33E (約4,052円) : カケホ, 4GB <8000円>
40E (約4,912円) : カケホ, 8GB <9700円>
※別途EU域内で使える通話3hと3GB付。

カケホ以外にも選択肢があり、カケホだけを見てもドコモの2年縛り料金の何と約半額だ。

ソース : Orange社公式サイト
http://m.boutique.orange.fr/mobile

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75: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 02:19:42.70 ID:qpSi2DGE.net
<フランスの携帯電話料金> 2/3

さて、次は主要キャリアの主なプリペイドプランを見てみよう。

■プリペイド契約 (右側ドコモも縛り無し)

<Orange社, SFR社> 縛りなし
20E (約2,456円) : カケホ, 600MB ドコモ
30E (約3,684円) : カケホ, 2GB <8000円>

<Bouygues社> 縛りなし
20E (約2,456円) : カケホ, 500MB
40E (約4,912円) : カケホ, 2GB, 有効期限2ヶ月
※各々10E/25E分の国際無料通話付。

なお、各社共に別途更に額面が安く有効期限が短いカケホプランや、非カケホで無料通話を含む安いプランも用意されている。

ソース : フランス各社公式サイト
http://boutique.orange.fr/mobile/recharges-mobicarte
http://m.sfr.fr/mboutique/mobile/sfr-la-carte.html
http://www.bouyguestelecom.fr/carte-prepayee

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76: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 02:20:39.94 ID:qpSi2DGE.net
<フランスの携帯電話料金> 3/3

さて、上記を総務省のユーザー類型に従って分析すると、日本の料金はスマホライトユーザーにとってはフランスのなんと約3.5倍、スマホ一般ユーザーから見てもフランスの優に2倍以上の高額という事になる。
すなわち、どの角度から見ても日本の料金はフランスよりも遥かに高いのであって、通話量がどうの通信量がどうのといった小賢しい言い訳は一切通用しないのである。

同じカケホだけを見ても、フランスのキャリアは小容量からお手軽なプランを提供しており、 600MB付きで2,456円からカケホが使える。
片や問答無用で強引に2GB以上を押し売りし、
最低でも6,500円という高額をボッタくる糞ドコモとはまさに雲泥の差なのである。

しかも更に言うならば、フランスもイギリス同様に人口は日本の約半分に過ぎず、更にフランスの場合は国土が日本の約1.7倍である。
即ちそれだけ不利な状況の中で、日本より遥かに安い料金を実現しているのだ。
ドコモを筆頭とする日本の糞キャリアどもは、己らの強欲さを強く恥じるべきである。

80: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 03:53:04.40 ID:FsYkDP7d.net
<日本の通信費支出は世界第一位!>

経済協力開発機構(OECD)が 加盟34ヵ国を対象に2年に1度公表している通信白書の最新版によると、 日本の1世帯当たりの通信費支出は加盟国中トップの高額な負担となっている。
すなわち、日本の国民は実質的に世界第一位の高額負担を背負わされているという事だ。

携帯キャリアが既得権益を悪用して暴利を貪り、一般会社員平均の優に2倍以上の巨額の報酬を受け取って我が世の春を謳歌する一方で、その為に日本国民はこの長引く不況の中を世界で最も高額な通信費を不当にも払わされ続けているのである。

(ソース)
OECD Communications Outlook (2013)

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84: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 04:29:31.95 ID:Xx2zf1il.net
MNP乞食・ヘビーユーザー 値上げ
ライトユーザー・長期     値下げ

ってことかな
社会人にはいいね

85: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 06:25:37.09 ID:978iVUKv.net
諸悪の根源
iphone

86: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 07:14:09.47 ID:fKJAYqlC.net
ガラケー時代も一括ゼロ円やめろって言って総務省が言い出して、どういう流れか忘れたけどそれまで一年契約が主流だったのが二年契約が主流になったんだよな?
違った?

94: 名刺は切らしておりまして 2015/12/12(土) 12:57:59.60 ID:VADLsDr0.net
>>86
MNPと基本使用料・通信料金と端末料金を分離した制度は総務省の指示で始めたけど
その結果起こったのがMNP流出対策の囲い込み2年契約

MNP開始は2006年10月24日

二年契約については
ドコモが通常のファミリー割引より割引率の高いファミリー割引プラン出したら
auが対抗でひとりでも2年契約なら50%割のプラン出して他の2社も追随。
誰でも割は2007年9月1日開始

>ガラケー時代も一括ゼロ円やめろって言って総務省が言い出し
それで始めたのがドコモで言うバリューコース・ベーシックコース
2007年11月26日開始

ソフトバンクのiPhone発売でMNPの流れがガラっと変わって
競争激化、その後のMNP偏重の販売方法になるってことでいいのかな。

102: 名刺は切らしておりまして 2015/12/13(日) 03:12:14.97 ID:+e2+Xx3y.net
<歪められた各国ARPU>(完結編)1/2

さて、それではARPUの話をまとめてみよう。
前回までの話で総務省の有識者会議における捏造資料の大嘘を完全に暴いた訳だが、
ここでは前回までの話を元に各国キャリアの正確な総合ARPUを価格帯別に配置し、更に他の主要キャリア等を加えてみる。

5千円台前半 : 米国VZ, 韓国SK, 日本DC/AU
4千円台後半 : 日本SB, 米国SP, 韓国LGU,
4千円台前半 : 米国TM/ATT, 韓国KT
3千円台後半 :
3千円台前半 :
2千円台後半 : 仏国ORG/SFR/VGS, 英国EE
2千円台前半 : 独国DT/VF, 英国O2
1千円台後半 : 独国O2, 英国VF
1千円台前半 : ■全世界平均■
※以下、ラテンアメリカ、東欧、アフリカ、アジア諸国等が続く。

なお、日本の3社のARPUにはそれぞれ月額割引相当としている分を加算してある。
大幅に水増しした価格の端末を売って利益を上げておいて、ARPUでは都合の良い時だけ月額割引分を控除するなど全く虫が良すぎるのだ。
もっとも加算せずとも上位に位置する事には何の代わりも無い訳だが。
また、韓国KTも微妙に水増しされていた為、公式値に修正して記載した。

ご覧の通り、世界的に見ても先進国だけを見ても、日本は完全に「上位グループ」なのだ。

103: 名刺は切らしておりまして 2015/12/13(日) 03:13:15.86 ID:+e2+Xx3y.net
<歪められた各国ARPU>(完結編)2/2

即ち、どこからどう見ても日本のキャリアは
「上位グループ」以外の何者でもない訳だ。

4千円から5千円台に上位グループがあり、3千円台には調査国では全く該当が無く、以下3千円未満に中位グループ以下の国がひしめき、先進国の下位グループもそこに含まれる。
また一方、世界的に見れば全世界平均値を境に下位グループがあるという見方になる。

つまり、総務省の捏造グラフの結論である、日本のARPUは「中位の水準」というのは真っ赤なデタラメもいいところなのだ。

そして、現実に日本が上位に位置していることは、ドイツの調査会社Statista社の添付資料によっても明確に裏付けられている。
そこには、日本が米国に次いでトップグループの位置を占める姿が明確に示されている。

しかも、そこでの日本の数値は未だ日本特有の月額割引を控除した偽装数値に過ぎす、
仮にそれを一部でも加えれば日本は完全に米国に匹敵或いは米国を抜き去り世界トップの位置にも付く勢いであることが分かる。

世界の現実を捻じ曲げ、国民を騙して国家をもミスリードする総務省と野村総研の歴史的大罪は、未来永劫決して許されるべきではない。

(総務省の捏造グラフ)
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(Statista社のグラフ)
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ソース
http://www.statista.com/statistics/203642/forecast-for-the-global-average-revenue-per-mobile-user-in-2015-by-region/

引用元: 【通信】「値下げ」に沸く携帯料金、支払額が変わらないどころか上がる可能性もあることが明らかに

  
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